下ひげ率は、下ひげの長さがその日の終値に占める割合を示したものである。投資の法則では、銘柄個別の情報ページに、ローソク足に生じた下ひげの値(価格)、および下ひげ率を掲載している。
下ひげの長さから、銘柄の売り・買いを判断できる場合もある。たとえば下落傾向にある株価に、長い下ひげが発生したとする。このとき株価の下落はそろそろ打ち止めと判断できる。
そこでたとえば、5日乖離率が低い銘柄に長い下ひげ率が発生したとき、急落がそろそろ終わりだと判断して買いを入れるのが有効だ。20日乖離率も加味すれば、長期の下落トレンドが下げ止まりそうになったことも判断できるだろう。
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