株式投資ではなかなか味わえない、ハイリスク、ハイリターンの取引に興味はないだろうか?もしあるのなら、ドットコモディティで商品先物取引にトライしてみるのもいいかもしれない。
筆者がドットコモディティに注目しているのは、なんといっても松井証券
が出資しているところだ。松井証券と言えば、非常に高い顧客志向を持ち、個人を投資家を手厚くサポートすることに定評にある。
それを反映してか、ドットコモディティも、個人の顧客を大切にする姿勢を前面に押し出している。たとえば手数料は、シングルレートなら1枚、片道450円。ボックスレートなら、10枚で3000円だ。株式投資なみの安さで、個人投資家に非常に優しい。ドットコモディティはこれから、個人投資家が満足できる先進のサービスを、よりいっそう充実させていくことだろう。
ドットコモディティには、松井証券
以外にも、楽天の出資も受けている。知名度の高さを誇る両者が出資していることは、ドットコモディティに対する期待の大きさの表れと言ってもいいだろう。
2005年2月にサービスを開始したばかりのドットコモディティはまだ、完璧ではないかもしれない。しかし、個人投資家が商品先物取引を始める上では、これまでとは次元の違う、理想的な環境を提供してくれることに間違いはない。
ただし、商品先物取引は、そんなにやさしいものではない。自己判断のしっかりしない人には、決して向いていない取引だ。しかし、自己判断のしっかりしている人にとっては、高い利益を得る機会と可能性を、格段に広げてくれると言える。
個人投資家だけではなく、企業にとっても、商品先物取引を行うメリットは大きい。商品の価格は時期や天候によって大きく変動する。だから価格変動リスクに対して、常に一定のヘッジが必要なのだ。ドットコモディティは、そんな機会を提供してくれる。
ドットコモディティが取り扱う商品は、全部で9種類。いずれも東京工業商品取引所に上場しているものばかりだ。すなわち金、銀、白金、パラジウム、アルミニウム、ガソリン、灯油、原油、それにゴムである。メジャーな商品ばかりで、一般投資家にもなじみが深いだろう。
口座への入金も、即時振り込みなら、振り込み手数料をドットコモディティが負担してくれる。即時振り込みは、ジャパンネットバンク、イーバンク銀行、三井住友銀行、さらに三菱東京UFJ銀行に対応している。
ドットコモディティは、携帯電話での取引にも対応している。いまのところ、iモード、EZweb、ボーダーフォンライブ!をカバーしているので、まず、十分だろう。外出先などパソコンを使えない環境でも、携帯取引ならスムーズにチャンスを逃すことがない。
とにかく、商品先物取引を始めるなら、ドットコモディティを選択肢に入れて損をすることはない。筆者も今後は、株式投資だけでなく、商品先物取引にも力を注いでいきたい。もちろん、使うのはドットコモディティだ。
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