イートレード証券
には手数料大系が2つある。スタンダードプランとアクティブプランだ。スタンダードプランを選んだ場合、1注文ごとに手数料を支払う。アクティブプランを選んだ場合、注文数にかかわらず、一日の約定代金ごとに決められた手数料を支払う。
いずれもプランでも、手数料は常に業界最低水分だ。これはイートレード証券
が宣言していることでもある。すなわち他社がイートレード証券
よりも安い手数料コースを導入した場合、イートレード証券
はかならず対応して手数料を下げることを宣言している。だから安心して、イートレード証券
を使い続ければいい。
スタンダードプランの手数料は以下の通り。これらはあくまで現物の注文だ。
| 1注文の約定代金 | 手数料 |
| 50万円まで | 472円 |
| 50万円超〜100万円まで | 840円 |
| 100万円超〜150万円まで | 1,050円 |
| 150万円超〜 | 1,575円 |
スタンダードプランの手数料は以下の通り。これらはあくまで現物の注文だ。なんといっても魅力なのは、10万円以下の約定代金なら、手数料が無料になることだ。松井証券
は以前からミニボックスレートとして導入していたが、ついにイートレード証券
も追随することになった。なお、適用されるのは2006年6月1日からなので注意されたい。
| 1日の約定代金合計額 | 手数料(税込) |
| 〜10万円 | 無料 |
| 〜30万円 | 315円 |
| 〜50万円 | 525円 |
| 〜100万円 | 945円 |
| 〜300万円 | 2,100円 |
| 〜600万円 | 4,200円 |
| 〜900万円 | 6,300円 |
| 以降300万円増ごと | +2,100円 |
投資スタイルに応じて、いずれかのプランを選べばいい。あなたは、取引する銘柄を絞って、ここぞというタイミングで投資するタイプだろうか?ならば、スタンダードプランを選択すればよい。逆に、買うときは幅広く沢山の銘柄を買うタイプだろうか?だったらアクティブプランにするべきだ。デイトレードなどで、毎日激しく取引を人も、もちろんアクティブプランだ。
イートレード証券
なら、スタンダードプランを選んでも、アクティブプランを選んでも、手数料が業界最低水準であることに変わりはない。コストが安いから色々な投資手法を気軽に試すことができるだろう。
イートレード証券
なら、信用取引のコストも業界最低水準だ。とにかく安い。信用取引にも、現物取引と同様に、スタンダードプランとアクティブプランがある。
イートレード証券
のスタンダードプランならなんと、30万円以上の取引で、約定代金にかかわらず、手数料が固定の472円だ。これだけの安さを誇る証券会社は、他にほとんど存在しないといっていい。スタンダードプランの手数料は以下の通り。とにかく安い。
| 注文の約定代金 | 手数料 |
| 〜30万円 | 262円 |
| 30万円超〜 | 472円 |
イートレード証券
のアクティブプランの手数料は現物取引のそれより、若干高い程度だ。それでも業界最低水準であることに変わりはない。アクティブプランの手数料は以下の通り
| 1日の約定代金合計額 | 手数料 |
| 〜50万円 | 525円 |
| 〜100万円 | 945円 |
| 〜300万円 | 2,100円 |
| 〜600万円 | 4,200円 |
| 〜900万円 | 6,300円 |
| 以降300万円増ごと | +2,100円 |
信用取引のサービスに特長を持つ他社には、中にはイートレード証券
よりも安く取引できるところもある。たとえばオリックス証券なら約定代金に関わらず、信用取引の手数料は一律315円で済む。しかし、現物手数料の安さ、サービスの充実度から考えれば、信用取引の手数料も満足できるほど安く提供されていると考えて問題ないだろう。
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