既存の証券会社に飽き足りない、チャレンジ精神の旺盛な投資家は、を使ってみてはいかがだろうか?は2006年の5月12日から、営業を開始している。GMOインターネットの完全子会社であり、これまでの証券会社にはない、独自の魅力を放つお奨めの証券会社だ。
の手数料についてまずレポートしよう。業界最低水準を歌っているだけに、確かに安い。イートレード証券
にも引けを取らない。以下に詳細を掲載する。
| 約定代金 | 手数料 |
| 〜20万円 | 105円 |
| 〜50万円 | 315円 |
| 〜100万円 | 525円 |
| 〜150万円 | 735円 |
| 〜300万円 | 1,050円 |
1回の取引で約定代金が300万円を超える場合、手数料は最大でも1675円だ。少額の取引から、大口の取引まで、リーズナブルな料金体系を提供してくれている。
はまた、先進のテクノロジーにも積極的に対応していく姿勢を見せている。たとえばWeb2.0への取り組みはの大きな魅力の1つだ。を使った株取引を、プログラムで操作できる。つまりパソコンの前に張り付きブラウザを操作して発注するようなことをしなくても、プログラムさえ組めば、自分の思い通りのやり方で注文を出せるようになるのだ。
うまくプログラムを組むことができれば、たとえば丸一日システムトレードを自動で実行できるようになる。勝てる売買タイミングについての法則を見いだし、アルゴリズム化し、プログラムを組みさえすれば、あとは何もしないで、の口座が勝手に残高を増やしてくれる。
これは確かに、夢が膨らむ話しだ。筆者もプログラムをたしなむので、に対応したシステムトレードソフトの開発を進めていく予定だ。
はまた、世代のオリジナルツールを開発している。「はっちゅう君」だ。
のはっちゅう君なら、省スペースな画面で、簡単に注文できる。普段から使い慣れた情報ツールと併用して最適なタイミングで素早く注文が可能になる。はっちゅう君は注文機能のみに特化している投資ツールなので、操作自体が極めてシンプルであり、簡単だ。注文を行うには、タスクトレイにある「はっちゅう君」アイコンから、注文ウインドウを起動し、注文内容を入力して「注文」ボタンをクリックするだけなのだ。
「はっちゅう君」はさらに、常駐型アプリケーションでもある。だから使用しない時でも、起動したままタスクトレイの中にしまっておける。常駐させておけば、突然注文を行いたくなった時でも、面倒な操作なしに素早く機動的に注文できるのだ。
また、注文ウィンドウを複数、起動できる。例えば同時に複数の注文ウィンドウを起動しておき、それぞれにあらかじめ異なる注文内容を入力しよう。その後の時価の動きに合わせて、既に入力している注文の中から最適なひとつを選択し、素早く注文できる。この使いやすさは、他社のツールに
注文ウィンドウは、アクティブではない時はウィンドウが透けるようになっている。また、最小化することもでき、待機させておきたい注文ウィンドウは最小化しておけば目立ちにくい。シンプルな機能ながら、はっちゅう君は使いこなせば強力な注文ツールになりうる。
このようにが提供する「手数料の安さ」と「先進テクノロジーへの対応」は、後発の証券会社ならではのメリットだ。既存の実力派証券会社と組み合わせて、有効に使っていこう。
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