投資の法則
 
コード・社名検索:  
株価総合] [3万円以下] [10万円以下] [20万円以下] [東証一部] [日経平均採用
注目銘柄] [株式投資解説] [ブログ] [タイ株] [市場指標一覧] [通貨

どの口座がいい?

最終更新日:2008年10月7日

株式市場の好況にともない、ネット証券の数も随分と増えてきた。メジャーどころで言えば、イートレード証券 松井証券カブドットコム証券マネックス証券があり、他にも20万円以下の取引なら手数料が無料の丸三証券、信用取引が格安のオリックス証券などがしのぎを削る。投資家としては、いったいどの証券会社の口座を利用して取引すればいいのか、悩みどころだろう。

サービスも千差万別だし、手数料も一見高そうでも実は安いところがあったり、またその逆もある。だから、筆者としても、これさえあれば問題なし、と断言できる口座は特にない。

つまり、複数の口座を開設し、必要に応じて使い分ければいいだろう。もし10万円以下の取引に限定したいなら、松井証券イートレード証券 、そして丸三証券を併用して使えばいい。そうすれば、一日40万円までは、手数料無料で取引できる。

また、IPOに申し込むために、複数の口座を持つことも有効だ。証券会社によって、抽選を申し込める新規公開会社は異なる。口座が複数あれば、多数のIPOに申し込めるので、その分、有利だ。

大半のネット証券は、口座維持の手数料を一切、取らない。だから、単に証券口座を開いただけで、実際に取引しなければ、特にお金はかからない。つまり証券口座を複数持っていても、何ら、不都合な点はないのだ。

というわけで筆者としては、いろいろなネット証券の証券口座を片っ端から開設し、実際に使ってみて使い心地や約定スピードなどを確かめることを是非、お奨めしたい。このようにして筆者は現在、丸三証券をメインの口座として頻繁に利用し、松井証券イートレード証券 をサブの口座として時々使っている。

ページの先頭][投資の法則][10万円以下] [株式投資解説] 

高配当率の銘柄群(ポートフォリオ):決算月別リスト

1月〕  〔2月〕  〔3月〕  〔4月〕  〔5月〕  〔6月〕  〔7月〕  〔8月〕  〔9月〕  〔10月〕  〔11月〕  〔12月

アクセスランキングトップ10

お奨め証券会社トップ10

コンテンツインデックス

1.〔最新株価情報〕
  • 上昇率下落率など株価の値動きを、価格帯別に分類
  • 2.〔10万円以下で買える株〕
  • 低予算で買える株の各種情報を詳細に掲載
  • 3.〔タイ市場で買える株〕
  • タイ国の市場で買える銘柄の各種情報を詳細に掲載
  • 4.〔注目銘柄の紹介〕
  • 筆者の注目している銘柄を、ポートフォリオ別に紹介
  • 5.〔株式投資解説〕
  • 初心者から中級者、そして上級者向けに、株式投資を解説
  • 銘柄検索:コード・社名入力

    お奨め優待の銘柄群(ポートフォリオ):決算月別リスト

    1月〕  〔2月〕  〔3月〕  〔4月〕  〔5月〕  〔6月〕  〔7月〕  〔8月〕  〔9月〕  〔10月〕  〔11月〕  〔12月

    価格帯または市場別のトップページ

    日経平均採用] [東証1部] [ジャスダック] [マザーズ・ヘラクレス] [タイ株
    全価格帯] [3万円以下] [10万円以下] [10〜20万円] [20〜30万円] [30〜80万円] [80万円以上
    株価総合] [3万円以下] [10万円以下] [20万円以下] [東証一部] [日経平均採用
    注目銘柄] [株式投資解説] [ブログ] [タイ株] [市場指標一覧] [通貨
    コード・社名検索: