ジェット証券はイートレード証券
やオリックス証券などのように、2つの手数料コースを用意している。1つは「ベーシックプラン」で、もう一つはワンデイパックプランだ。ベーシックプランは一回の取引ごとに手数料を支払うもので、50万円までの取引は525円、100万円までの取引も777円で済む。
ワンデイパックプランは、約定回数に関係なく、一日の約定代金に応じた手数料を支払うものだ。300万円ごとに1995円である。残念ながら300万円以下なら松井証券
やイートレード証券
の方が安い。
ただしジェット証券の特長は、料金プランを毎営業日ごとに変更できる点にある。この特長は、他の証券会社には見られない。たとえば松井証券
はボックスレートしか提供していないし、オリックス証券は、料金プランの変更に3営業日を必要とする。
相場の急変に応じてすばやく取引スタイルを変え、いつどのような状況でも最適な投資方法を実践するなら、ジェット証券が一番のお奨めだ。
ジェット証券は、投資家デビューキャンペーンを開催している。資料を請求した全ての人に、「はじめての株式投資スタートBOOK」をプレゼントしてくれるのだ。書籍代がもったいないけど、投資の勉強をしたいのなら、ジェット証券の口座を開けばいい。
ジェット証券なら、多彩で有益な情報を無料で手に入れることもできる。たとえば「QUICKマーケット情報」、銘柄選びにも役立つ「株主優待情報」など、なかなか他社では無料で提供していない上場を惜しみなく提供してくれるのだ。
もちろん口座維持手数料は無料だし、取引をしなければお金を取られることはない。メインに使うのはもちろん、筆者のように松井証券
や丸三証券を利用している人でも、サブの口座として、また情報を集めるためのソースとして、ジェット証券の口座を持っていても決して損をすることはない。
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