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松井証券

最終更新日:2008年10月7日

初心者が株取引を始めるなら、松井証券がもっともおすすめだ。条件次第で、手数料を払わずに、株を買ったり売ったりできるからだ。松井証券では、ミニボックスレートを採用している。これは1日の約定代金の合計が10万円以下の取引に適用され料金体系で、手数料を無料にしてくれるのだ。

株式投資では手数料が馬鹿にならない。買った株がいくら値上がりしても、売買の際の手数料が高ければ、手数料が差し引かれて手元にはさほどお金が残らないこともありうる。それでは何の意味もない。しかし松井証券なら、10万円以下の取引に限定すれば、手数料を払わなくて済む。だから株価が1円でも上がれば、それだけで利益になる。他の証券会社なら手数料を払わないといけないので、そうは行かない。

ただし10万円以下の取引にすぎないので、それほど大きなお金は動かない。単元が100株の株を500円で買い、株価が1円や2円上がったところで、利益はたいしたことはない。数百円程度のプラスになるだけだ。それでもマイナスになるよりはよい。何よりも、株で儲けたというささやかな経験を得られる。

手数料が無料になるメリットは他にもある。気軽に株式投資を始めることができることだ。本を読んだり人の話を聞いたりしているだけでは、上手な株の取引方法は決して身に付かない。実際に自分のお金を使い、取引を実践し、そして失敗や成功を積み重ねて、初めて確かな力となる。だからいくら頭で考えても、いくらシミュレーションしても、他人事で終わってしまい、先が続かない。かならず実践が必要になるのだ。

真剣に株式投資について考え、身につけるなら自腹を切ろう。だから手数料が無料であれば、気軽に売買できる。松井証券なら、手数料を払わずに実戦経験を積むことができる。

松井証券の素晴らしい点は、手数料が無料になる対象の銘柄に、一切、制限がないことだ。たとえば1万円以下で買える銘柄も、一日の約定代金が10万円以下なら、全て、完全に無料になる。

松井証券なら、デイトレードもお得だ。同じ銘柄の売買すれば、通常、売りの手数料と、買いの手数料の両方が必要になる。しかし松井証券では、同じ銘柄の売買をその日のうちに完了させれば、片道分の手数料が無料になる。つまり、手数料が半額になるのだ。

さらに、片道手数料の無料と、ミニボックスレートの手数料無料とは、組み合わせることができる。日をまたがった取引を組み合わせるなら、往復で10万円以内にしないといけないが、その日だけなら、往復で10万円を超えたとしても、手数料は無料になる。つまり松井証券を使えば、合計の約定代金が10万円までなら、どんな銘柄でも無料でデイトレードできるのだ。

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