松井証券
が、平成18年4月から、新たな手数料体系を導入した。ボックスレートを改定し、さらに、ミニボックスレートの範囲を広げている。
(1)ボックスレート幅の変更
旧:1日の約定代金300万円ごとに手数料3,150円
新:1日の約定代金100万円ごとに手数料1,050円
ただし、先物・オプション取引は、ボックスレートから除外する。
(2)ミニボックスレートの拡充
・10万円以下:無料(これまで通り)
・30万円以下:315円(新規追加)
・50万円以下:525円(新規追加)
(3)1日の手数料上限額の設定
1日あたり顧客が支払う手数料に上限を設定する
手数料額上限:10,5000円
詳細は、こちらを参照のこと。
筆者にとっては、やはり(2)の追加がうれしい。これまでの手数料大系だと、10万円以下で買った銘柄の株価が少しでも10万円を超えると、それだけでもう、3150円の手数料を払わなければならない。これがいやで、10万円を超えるまでに、処分売りせざるを得なかった。なかには10万円を超えてぐんぐん伸びていく銘柄もあるのに、見逃さざるを得なかったのだ。
でもこれからは、そんなことを気にしなくてもいい。6万円で買った株が、30万円近くになるまで、ほったらかしにしてもいいのだ。大変ありがたい。これでもう、基本的にはと丸三証券があれば、当面は売買に困ることがなさそうだ。
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