松井証券
を使ったシステムトレードについて、今のところ、以下の作戦を考えている。すなわち一週間(つまり5営業日)で値上がりしやすい銘柄と、一日の中で値上がりしやすい銘柄とを抽出して、組み合わせて投資する。具体的には、次のようなものだ。
月曜日:週末に売る銘柄を、寄りつきで買う。
火曜日:寄りつきで買って、大引けで売る。
水曜日:寄りつきで買って、大引けで売る。
木曜日:寄りつきで買って、大引けで売る。
合計で4銘柄の取引を、一週間で完結させることになる。1回は一週間でのスイングトレードで、残りの3回はデイトレだ。4回とも同じ銘柄であってもいいし、別のものでよい。
一週間で完結させる銘柄については、先週までの値動きを見て、今週に上がる確率の高い銘柄を抽出する。デイトレは、前日までの値動きを見て、翌日に値上がりする可能性の高い銘柄を抽出する。10万円以下で購入できる株について、値上がり率のランキングを毎日掲載しているのは、システムトレードに利用できる銘柄を見つけ出すためでもある。
もちろん、システムトレードの対象にする銘柄は、全て、10万円以下で買えるものでなければならない。松井証券
を使って、手数料無料で実践するからだ。月曜日に買う銘柄については、週末に10万円を超えないことも必要になる。火曜日から木曜日に買うデイトレ銘柄は、大引けで売るときに10万円を超えていても構わない。一日の往復分は、条件を問わず手数料が無料になるからだ。
以上の条件の下に、一日で大きく値上がりし易い銘柄と、一週間で大きく値上がりし易い銘柄とを見つけることが必要になる。月曜日に買う銘柄は、高くても800円にするべきだろう。首尾良く行き過ぎて、10万円を超えてしまえば、売る機会を逸してしまう。火曜日から水曜日の銘柄は、10万円以下で買えるならどんなものでもよい。対象にする銘柄は自ずと限られてくるだろうが、10万円以下で買える銘柄も今では800種類以上あるので、システムトレードの対象にできるものが必ずあるはずだ。
あとは、以上の条件を満たす銘柄を、どうやって抽出するのかが問題になる。これについては、まず、人のやり方を参考にするのが常道だろう。それなりに成功している例も沢山あるようだが、10万円以下の銘柄を対象にしたシステムトレードについて、成功例は耳にしたことがない。筆者もいくつか思案しているものがあるので、片っ端に試してみたい。結果は随時、このブログで報告します。
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